診療内容

滅菌処理

この画像をクリックすると、画像が拡大します。

 

この画像をクリックすると、画像が拡大します。

 

 患者さまに安心して治療をお受けいただくために、当院では徹底した滅菌処理を行っています。院内で使用される器材はすべて、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ=高圧の蒸気を一定時間、器具に直接あて完全な殺菌消毒ができる機械、左上写真)、ガス滅菌装置、紫外線照射滅菌装置などの装置により完全に殺菌消毒を行っております。 治療に使用した器具で、院内感染の危険性があるものをすべて、すぐに殺菌消毒しています。外科器具については、すべてパッキングした状態でオートクレーブにて滅菌を行い、感染する機会のないよう清潔な状態で保管されます(左上写真)。患者さまの治療に使う直前まで、院内のスタッフの手はもちろん診療室内の空気に触れることなく、院内感染の危険性を極力まで防止する配慮を行っております。

長期的なお口の健康管理を通して

 当院では父の代から30年以上にわたり、インプラント治療を行ってまいりました。インプラント治療とはどんな治療かについては、巷に情報があふれている昨今ですので、ここでは、幼少期(3歳)に定期的口腔管理を目的に当院に来院された患者さまが、20歳になって受けられたインプラント治療を例に、当院における治療方法および方針についてご覧頂きたいと思います。当院ではムシ歯の治療の終了後も、定期検診による長期的なお口の健康管理を通して、さらなるムシ歯の発生防止だけでなく、様々な異常所見(歯並びや顎の成長など)の早期発見に努めています。このようなシステムの中で、この患者さまの場合は、永久歯の歯胚(しはい:顎の骨のなかに見られる歯の発生初期のもの)の欠損=永久歯の先天性欠如に、早い段階で気づくことができたのです。

 

成長期の永久歯胚

 この画像をクリックすると、画像が拡大します。この画像をクリックすると、画像が拡大します。 
図14歳時図2.5歳時

図1パノラマエックス線写真(4歳)は、乳歯列完成期に撮影したものです。上下顎の部位に永久歯の歯胚が確認できますが、下顎のの部分には確認できません。

図2約1年半後のパノラマエックス線写真(5歳)は永久歯胚確認のために撮影したものです。この時、ムシ歯の治療が行われ、金属がつめられています。ここで、図1の写真のと同じ部分をこの写真で比較すると、では歯胚を確認することができますが、反対側のでは歯胚を確認することはできません。

図3パノラマエックス線写真(12歳)のでは、乳歯が永久歯に生え変わっています。しかし、反対側のでは未だ永久歯の歯胚を確認できないことから、先天的な永久歯胚欠損であると確定されました。つまり、このの部位には永久歯ができないため、乳歯がそのまま残ります。
この画像をクリックすると、画像が拡大します。 
図312歳時

携帯アクセス

当サイトは

以下3キャリアに対応しています。

携帯電話でアクセスできます。

以下をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、お客様の携帯電話のメールアドレスを入力いただき、送信ください。

携帯に送信する

所在地・連絡先

〒112-0013
東京都文京区音羽1-23-22
電話:03-3941-5478
FAX:03-3941-5878

アクセス方法

地下鉄有楽町線 護国寺駅・江戸川橋駅双方より徒歩8分
音羽通りから首都高速道路方向に曲がった最初の四つ角にある4階建てのビルの2階。